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2005.5.30
グレン・ベレズ氏と
谷口はるひ....Haruhi
Taniguchi
日本フレームドラム協会代表
日本音楽著作権協会会員、日本音楽療法学会正会員、日本心理学会認定心理士
フレームドラムをグレン・ベレズ、スコット・ロビンソン、ダフ、ダーイェレ、トンバックを
ペジェハム・アッカバス、ダラブッカを立岩潤三各氏に師事。
女性フレームドラマーのリーダー、レイン・レッドモンドの講習会を受講。
クラシックピアノを日下部満三、ジャズピアノ、理論を坂元輝、エレクトーンを川村江一、
ハモンドオルガンを田代ユリ各氏に師事。
大阪芸大にて作曲を専攻。他、複数の大学、大学院にて心理学、哲学、宗教学を学ぶ。
91年日本コロムビアよりギターとピアノのデュオ「マインドオアシス」にてメジャーデビュー。
現在までに日本コロムビア、バンダイ等よりCDリリース多数。
作・編曲、キーボーディストとして活動中、CDでの共演をきっかけにフレームドラムに傾倒。
05年「日本フレームドラム協会」を設立。
フレームドラムを使ったライブでも活動中。
シンコーミュージックより「エレクトリックオルガンシリーズ」「ロックキーボード入門」等、
著書多数。
横浜博覧会にてイメージソング「カラダいきいきココロわくわく」作詞、作曲。
広島アジア大会にて日本陸上選手団イメージトレーニング曲制作。
NHKラジオ、テレビの音楽、テーマ曲担当。
作、編曲、ディレクターとしてCD、CMの制作、
又心理学分野から音楽療法の研究にもあたる。
立岩潤三......Junzo
Tateiwa
1981年よりドラムの演奏を始める。その後ドラムを坂田稔氏に師事。1993頃からインドの古典パ−カッションであるタブラを始めとするハンド・パ−カッションの演奏を始める。同1993年からタブラを吉見征樹氏、アミットロイ氏に師事。
アラブ古典音楽を中心に演奏するバンド「スパイラル・トーンズ」主催、ポチャカイテマルコ(2000年/2001年にサムラ・ママス・マンナのラ−シュ・ホルメルと共演、2001.11月1stCD発売)、M.O.N.(北インド音楽ユニット、2001.9月CD発売)、GHOST(2002年10月にU.S.A.ツア−、2003年5月にスコットランドでのライブ、2004年1月に7th
Album“Hypnotic Underworld”発売)、Yae(加藤登紀子の次女)、AlayaVijana(Guest
Vo=UAを迎え2004年2月に渋谷/心斎橋クアトロにてライブを行う)、おちあいさとこ、さがゆき、Soul
Mates(2003年7月にスペイン・バルセロナにて4日間連続公演)、竹本ひろみ&Ku-Lan(2002年7月にオムニバスCD発売)、エレファント・ト−ク(1stCD2003.12.5発売)、チャンプラ−(高円寺百景の坂元健吾氏や舞踏家・伊藤虹氏等とのコラボレ−ション)愚弁、シェルパ、クレヨン社、よねたみほ等でDrums/Percを担当。
レコ−ディングにおいてもUA、レピッシュ、360°RecordsのAmephone氏の作品への参加、ベツニナンモ・クレズマ−のTp奏者細川玄氏、マウイザフ−ン(バンブ−サックス)のときゆうじ氏等、各種TVCF等多ジャンルに渡る。
インド古典音楽においてはチャンドラ・カント氏(シタ−ル)、井上憲司氏(シタ−ル)、伊藤公朗氏(シタ−ル)、向後隆(エスラジ)、寺原太郎氏(バンスリ)、安延佳珠子(オリッシ−ダンス)等と共演、各種イベントに出演。アラブ古典/ベリ−ダンス音楽では常味裕司氏(ウ−ド)、Sia
Vash(ペルシャのナイ),TOMOあらまき氏(ネイ)、喜多直樹氏(タンゴ・バイオリン)等、カメリア(フランス・パリ在住のベリ−ダンサ−)、と共演、2002年はサンフランシスコのベリ−ダンス・フェスティバル「Rakkasa
West」での演奏も行う。
コラボレ−ションにおいては、Martinus Miroto(インドネシア舞踏家)、日本舞踊音羽流、浅井大美子(筝)、磯村琴保(尺八)、山内兼王(津軽三味線)、にしはじめ(津軽三味線)、中村香奈子(雅楽笛)、田島和枝(笙)、圓廣明(笙)等と共演。
他にも「アユーラ・ヒーリングサウンド」(J-WAVE「マインドクルージング」)、
「JACCSカード 〜鋳物の音楽〜」(Tokyo-FM「山下達郎のJACCS
CARDサンデーソングブック」)などのCM音楽を手がけたり、リズムエコ−ズ出版よりDTM関連の書籍を出版、シンセサイザ−・メ−カ−のKORG社のMIDIデ−タ制作、シンセサイザ−・ヴォイシング・アドヴァイザ−、デモンストレ−タ−等も行う。現在、読売カルチャ−スク−ルや各種学校やスタジオでドラム/パ−カッション講師も務める。
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