フレームドラムの歴史世界のフレームドラム日本のフレームドラム

フレームドラムの歴史

フレームドラムの歴史

フレームドラムは世界最古の太鼓であると言われ、その歴史は紀元前に遡ります。
メソポタミア文明の頃から脈々と続いてきたこの楽器の伝播範囲も広く (最近の研究ではBC5600頃からとも言われている)、 インド〜中東〜ヨーロッパ・・・など世界中に種々の形態で分布しています。
またシャーマンドラムとしての分布はさらに広範囲に渡ります。
古代では女性(女性神官)によって演奏された楽器でした。

フレームドラムとは片面太鼓の総称で、地域によりダフ、タール、ドイラ、ベンディール、リク、ガベル、バウランなど様々な名前で呼ばれます。
皆さんご存じのタンバリンもその一種です。日本にも沖縄のパーランクやうちわ太鼓、そしてアイヌのカチョがあります。
詳しくは冒頭のリンクをクリックしてください。

世界のフレームドラム

世界のフレームドラム

フレームドラムは世界中に伝搬しています。
その中より主に演奏で使われているものを選りすぐってみました。
詳しくは冒頭のリンクをクリックしてください。

日本のフレームドラム

日本のフレームドラム

日本に伝わっているフレームドラムには、沖縄の「パーランク」、 北海道・樺太アイヌの「カチョ」、そして本州でも頻繁に見られる「うちわ太鼓」 などがあります。
宗教儀礼で使われるものが多く、シャーマンドラムの流れを汲むと思われます。
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