• HOME
  • 協会について
  • フレームドラムとは
  • ワークショップ
  • イベント
  • リサーチ
  • インタビュー
  • リソース
  • ドラムジャーニー
  • 養成コース
  • ウェルネスサポート
  • 派遣依頼
  • ショップ
  • 訃報

    女性フレームドラマーのリーダーであり、大著「When Drummers were Women」の著者であるレイン・レッドモンド女史が、2013年10月28日午前8時16分、ガン闘病の末に亡くなったという知らせが届きました。
    女史は当協会の単独インタビューにも気軽に応じてくださり、素晴らしいお言葉の数々を残してくださいました。
    旅立ちはとても安らかで平穏だったそうです。
    どうぞこれからも天国から私たちを見守ってください。
    レインさん、本当にありがとうございました。



    レイン・レッドモンドさん インタビュー

    Layne Redmond interview at Los Angeles

    女性フレームドラマーの第一人者であるレイン・レッドモンドさんから 貴重なお話を伺うことが出来ました。
    レインさんの演奏も含めた英語によるインタビュー全容は、右欄のビデオをご覧ください。

    インタビュー/Star Gazer&谷口はるひ(日本フレームドラム協会代表)
    2007年11月18日@レモ・レクリエーショナル・ミュージックセンター(ロサンゼルス)
    ..................................................................................................................................................
    Star Gazer(以下S): まずフレームドラムの歴史について教えてください。

    <フレームドラムの歴史について>

    レイン・レッドモンド(以下L):私の研究ではフレームドラムの発祥は古代エジプト、アナトリア(現在のトルコ)、ギリシア、ローマ、その近辺の島々です。
    フレームドラムは世界最古の太鼓です。地中海諸国では指で演奏され、 シャーマンはスティックを使用していました。
    フレームドラムはとてもシンプルな楽器で、その原型は丸い枠に皮が張られたものです。 いろいろなサイズがありますが、基本的には枠の直径が、枠の深さよりも大きいのです。

    地中海諸国の古代文化では、女性がフレームドラムを演奏していました。 最初のフレームドラムは女性によって演奏されたのです。
    私は多くの文化の女神像がフレームドラムを持っていることを発見しました。 そしてこれらの女神は宇宙を創造していたのです。
    最初の音はドラムから発せられました。 その音が宇宙を響かせ、そこから総ての存在が始まったのです。 これについての情報は私の著書(When the Drummers were Women)に書かれています。

    ちょっと言っておきたいのですが、古代日本でも地中海諸国と同様に、 神託をする女王卑弥呼がフレームドラムを演奏していたということを発見しました。
    最近の研究では、卑弥呼は特定の人物ではなく「位」だったということがわかっていますが、 これについてはもっと研究を進めたいと思います。

    谷口(以下T):ぜひお手伝いしたいですね!

    <女神とフレームドラム>

    S:女神とフレームドラムの関係についてお話願えますか?

    L:私たちが子宮の中で最初に聴く音は、母親の血流音です。
    私の研究では、彫像や絵画の中で女神たちはフレームドラムを膝の上に置いたり、 手に持ったりして描かれています。
    これが最初の音なんです。女神たちは人間の、そして宇宙全ての創造主です。 つまりドラムはその象徴なんです。続く・・・

    この続きはアマゾンから電子書籍で発売されています。
    どうぞお読み下さい。

    ▲ページトップに戻る

    ▲リサーチツアーに戻る