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2008.4.14(月)、ニューヨークより来日中の トッド・アイスラーさんをお迎えして、 スペシャル・ワークショップを開催しました。 通訳にはトッドさんの学生時代からのご友人で日本在住の尺八奏者、ブルース・ヒューバナーさん。音楽面での解説に立岩潤三先生をお迎えし、アットホームな雰囲気でリラックスした、 Japan Frame Drum Association organized 'Todd
Isler Special Workshop' on 14 April 2008 inviting Todd
Isler (Percussion) as a instructor. |
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2008.4月14日(月) 14 April. 2008
![]() 生皮のドラムでまずは模範演奏から。 グルーブ感がたまりません。 |
![]() オーシャンドラムを使って、いろいろな奏法の解説をして頂きました。 |
![]() ブルースさんも音楽家ですから、その通訳はとてもわかりやすいです。 |
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![]() これはまさしくマジック!どの指で3分割と4分割を叩き分けているのでしょう? |
![]() トッドさんも演奏に多く取り入れているインドのリズムシステムを解説します。 |
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![]() トッドさんの著書を使って学習。頭拍とリズムがずれていくのがわかりますか? |
![]() ブルースさんも尺八で加わって、再び模範演奏。 |
![]() 最後は立岩先生も加わり、全員でソロパートを廻し合いました。参加者も大ノリ! |
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参加者の皆さんと記念撮影。
トッドさんのドラムに対する愛が、
沢山伝わってくる素敵なワークショップでした。
世界で活躍するフレームドラマーの生の演奏を、
間近で見て、聴くことが出来るのは
何て素晴らしいことでしょう!
トッドさんが「自分のやり方でいいから、
口に出してドラムの音を言ってみて」と、
何度も繰り返しておっしゃっていたことが、
特に印象的でした。
そして難しいインドのリズムシステムも、
とっても親しみやすいものに変えて伝えてくださいました。
確かな技術と気さくなお人柄。
次回の来日でもぜひWSをして頂きたいと思います。
トッドさん、ありがとうございました!