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◆第2の声に耳を澄ませ! at 四谷区民センター レポート by Haruhi Taniguchi
     Overtone singing workshop 
2008.2.21(Thu.) at Yotsuya Kumin Center

2008.2.21(木)、ボイス・パフォーマーとして縦横無尽の大活躍を続ける、
徳久ウィリアム幸太郎氏による倍音唱法WS「第2の声に耳を澄ませ!」を開催しました。

倍音唱法はもともとホーメイやホーミーとしてアルタイ山脈近辺、
モンゴルに存在していた特殊な歌唱法ですが、
当協会の指導の根本となるグレン・ベレズ氏がパフォーマンスに取り入れて以来、
彼に続く数々のフレームドラマー達も夢中になり、
現在ではフレームドラム界のグローバル・スタンダードと言っても過言ではないと思います。
そんな倍音唱法のやり方を、専門家をお呼びして講義して頂くことが出来ました。

折しも満月に部分月食が重なる特異な日。
参加者の皆さんは、潜在意識に眠る可能性・・・2つの声を操ることも出来る・・・を、
十分に体感されたのではないかと思います。


Japan Frame Drum Association organized 'Overtone singing Workshop t' on 21Feb. 2008 inviting Kotaro William Tokuhisa (Voice performer) as a instructor.

2008.2月21日(木) 21 Feb. 2008



フレームドラム界の現状と倍音唱法についての解説から講義はスタート。


倍音とは?倍音唱法とは?詳細なお話が続きます。


倍音唱法の地域的分布や日本での現状についても解説。





口琴を演奏しつつ倍音唱法を行う模範演奏。不思議な感覚が呼び覚まされます。



いよいよ実践スタートです。まずは体をほぐしてから!


自分の声がどこに響いているかを確認します。





熱心に講義を聴く参加者の皆さん。


個人指導もしっかり!倍音唱、出来ましたか?


最後にチベット仏教に伝わると言われる「倍音声明」を行いました。



参加者の皆さんと記念撮影。

大満足の講習会でした!
これを機会に倍音唱法にもトライする方が増えていくと、
日本の音楽シーンも、もっともっと楽しくなりますね!

一人で操る2つの声!
人間にはまだまだ沢山の可能性がある!
素敵な贈り物を頂いたワークショップでした。